TONEモバイルのデータ通信制限は?3日間の通信制限に注意!

TONEモバイルのデータ通信制限は?3日間の通信制限に注意!

スマホのデータ通信を使う上で気を付けなければいけないのは通信制限です。

 

ドコモ/au/Softbankといったキャリア、MVNO各社ともに一定以上のデータ通信を一定期間内に行った場合、通信制限をかけられることがあります。

 

通信制限をかけられると、一定期間データ通信速度が極端に遅くなるので注意が必要です。

 

 

では、TONEモバイルの通信制限はというと、バッチリあります。

 

どういったときに通信制限が発生するか解説しますので、TONEモバイルを利用している方、これから利用しようと検討している方はご確認ください。

 

 

 

TONEモバイルの通信制限が行われる条件

 

TONEモバイルでのデータ通信は、下記2つの内どちらかで行うことになります。

 

  • 高速チケットオプションを使っての「高速データ通信」
  • 通常時の500kbps〜600kbpsでの「低速データ通信」

 

 

通信制限が発生するのは、低速データ通信によるデータ通信だけです。

 

低速データ通信による上り・下りの合計データ通信量が下記2つの内どちらかに当てはまった場合、通信制限が発生する可能性があります。

 

  • 1日で300MBのデータ通信を行った
  • 連続する2日又また3日間において合計300MBのデータ通信を行った

 

 

ただし、通信制限が発生するのは大きい負荷を与えているとみなされたときだけで、必ずしも通信制限が発生するとは限らないようです。

 

通信制限が発生した場合はどうすればいい?

通信制限が発生した場合、制限解除する方法は2つあります。

  • データ通信量が300MBを超えないようにする
  • 高速チケットオプションで高速データ通信を利用する

 

 

 

通信制限が発生しないように気を付けよう

 

通信制限が発生してしまった場合は、制限解除をするまで通信速度が遅くなってしまいます。

 

そうならないためにも、利用するデータ通信量に気を付けなければいけません。

 

万が一、通信制限が発生してしまった場合は、高速チケットオプションを購入するなどして対策をしましょう。